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プレス歴45年の「内山昭三」が紹介させていただきます!
神社・仏閣の特殊建築金物を紹介します。
伊勢神宮の和釘作りで知られている「名匠・内山昭吾」の協力を得て、神社・仏閣・城などの特殊な建築金物を「火造り」で製造いたします。
和釘をはじめとして、古い建築に適した建築金具の製造をおこないます。 |
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内山昭吾は「火造りのうちやま」として、平成12年度の新潟県産業労働部職業能力開発課の「卓越した技能者」として県知事表彰を受けました。
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新潟県三条では、平成元年に伊勢神宮から御遷宮金具製作の依頼がありました。
産地ぐるみで対応し、和釘を担当したのが、内山昭吾です。伊勢神宮で使用された和釘は、三条市の郷土資料館に陳列されています。
「火造り」とは、1600度近くまで赤められた高級鋼(SK60C)を鎚で打ち、製品の形に仕上げていくものです。
鎚を打つことで、鉄や鋼の組織を細かくし、製品の品質を高めることができますが、近年は火造りをおこなう職人は数えるほどになりました。
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鍛治歴50年の内山昭吾の「火造り」は、まず材料の寸法切りから始まります。「SK60C」という硬い高級鋼を使用しています。
次に、寸法通りに切断し、プレス加工で曲げをおこないます。
そして、いよいよ火造りの出番です。
火床に火が入り、赤い炎の中に材料を入れていきます。
しばらく経つと、真っ赤になった材料を取り出し、型を整えながら鎚で叩いていきます。
まさに名人芸、あっという間に和釘が誕生します。
全国各地の神社・仏閣・城・茶室・旅館など、古い建築物の金具を手がけた内山昭吾だからできる名人芸です。 |
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