加工形状・加工材質などを紹介します。
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神社・仏閣の
特殊金物
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株式会社 内昭製作所
〒959-1104
新潟県三条市東光寺3685-5
TEL 0256-45-5128
FAX 0256-45-3753
mail
info@utisyo.co.jp
プレス歴10年の「内山和樹」が紹介させていただきます!
当社は、「順送プレス」を使い、月間10,000個〜数万個の大量ロット製造もおこなっています。
現在、主に金属金物メーカーの依頼で 「雪止め」 「樋受け」 「止め金具」 「各種部品」 を中心に大量ロット製造をおこなっています。
月間10,000個以上の製品製造も、お気軽にご相談ください。
現在、材料費の高騰で金属製品や金属部品も値上げがおこなわれています。
今後もこの状況は続くと考えられます。どの企業様におかれましても、まず考えることは「コストダウン」かと思います。
当社は創業当初から「コストダウン」の為に、様々な工夫をおこなってきました。そのノウハウは、手動プレスだけでなく順送プレスにも活かされています。
当社のおこなっているコストダウンのノウハウを紹介します。
順送プレスは、大量生産に向いており、材料と金型をセットすれば自動的に製造をおこないますが、ここには大きな落とし穴があります・・・。
■材料を無駄にしないノウハウ
一般的に「順送プレスを使って大量生産すれば、人件費もかからず安い」というイメージがあるようですが、これには条件があります。
製造設計の段階で「材料の無駄を出さないような効率の良い部取りノウハウが必要」になります。
順送プレスを使えば確かに人件費は安くなりますが、材料を無駄に使うとかえってコスト高になるということケースも多々見受けられます。
さらに、材料費の高騰と大量生産ゆえに、材料が無駄のないように設計した場合としなかった場合では、コストの違いは大きくなります。
材料に対して、製品をこのように配置してプレス(製品を抜く)しますので、黄色い部分の材料は無駄(ゴミ)になります。1回のプレスで済みますから、人件費はさしてかかりませんが、無駄になった材料費が製品に上乗せされます。
材料を製品の幅に切断するプレスをおこないます。その後、プレスで下部Rをつけます。この方法だと2回プレスが必要ですから、左記の方法より人件費はかかりますが、材料の無駄がまったくありません。
順送プレスは材料と金型をセットすれば自動的に作業をおこないますので、人件費はさしてかかりません。
1万個位のロットであれば、圧倒的に無駄になった材料費の方が高くなります。
また、製造数量が多ければ多いほど、無駄になった材料費が製品に上乗せされるので当社の製造設計のほうが断然コストダウンに貢献できます。
■対応できる製品
「雪止め」 「樋受け」 「止め金具」 など、建築金物全般の製品・部品を製造します。
精度が必要な製品にも対応します。
■対応できる加工材質
「鉄」 「ステンレス」 「銅」 「チタン」 「アルミ」 で、0.3mm〜6.0mmの厚さに対応できます。
■Bクリップ
依頼者 : 新潟県N社
業 種 : 建築金物製造メーカー
生産量 : 月産1万個
■ピース
依頼者 : 新潟県D社
業 種 : 建築金物メーカー
生産量 : 月産4万個
■タルキ打ち
依頼者 : 新潟県A社
業 種 : 建築金物製造メーカー
生産量 : 月産1万個
■板ナット
依頼者 : 新潟県N社
業 種 : 建築金物メーカー
生産量 : 月産3〜5万個
■部品(精度 ±0.1mm)
依頼者 : 新潟県F社
業 種 : 精密板金メーカー
生産量 : 月産1,000個以上
■0.3mmの部品(精度 ±0.1mm)
依頼者 : 新潟県F社
業 種 : 精密板金メーカー
生産量 : 月産1,000個以上
■ワシノプレス機(能力:80t・・・1台
※加工材料の厚さ3.2mmまで対応
■ワシノプレス機(能力:150t)・・・1台
※加工材料の厚さ6.0mmまで対応
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